This Category : 2006-2007
JBL公式ページの『2007.5.1 移籍選手リストの公示』で、小原伸治選手の引退が発表されました。
噂には聞いていたのですが、正式発表ですね。
2000年からアイシン、#25。
言わずと知れたチームのムードメーカー。
いつも小原選手の姿があって、いつも小原選手の声が聞こえていました。
2002年からアイシンを応援してきた私にとって、それは当たり前で自然なことでした。
そして、力強く暖かい存在。
その2002-2003シーズンオフィシャルプログラムから、ずいぶん前のものからの引用で申し訳ありませんが…。
夢・目標
『試合に出て活躍する。将来は指導者としてすばらしい選手を育てあげること』
もし今、これからの夢・目標を聞いたとしたら、違う答えが返ってくるかもしれません。
でもきっと、どこかで、バスケと関わりを持たれるのではないかな、と思います。
小原さんの今後が、より充実した日々になりますように!
今シーズンこそはと思っていたのに、またbjリーグを見られませんでした。
JBLに力を入れて観ているため、どうしても意識がまわりません。
そして、JBLのシーズンが終わると、自然とオフな気持ちに…。
bjは今シーズンも大阪エヴェッサが優勝。
天日謙作ヘッドコーチをはじめ、石橋晴行選手、仲村直人選手など、JBLを観てきた人たちにとって、なじみのある方も活躍されているようです。
ファイナルを戦った、高松ファイブアローズにしても、豊田通商関連の方も多かったり。
そういえば、オーエスジーが2008-2009シーズンからbjに移ることを視野に入れているとか。
ちょっとびっくりしたけど、当然といえば当然だし、アリだなと思いました。
問題といえば、現在の日本代表がJBLのチームからしか選ばれないシステムで。
改めて、なんで日本のバスケ界はこんなことになってるんだろうなって思います。
この『ワケわからないことになってる感』がぬぐいきれず。
選手のみなさんが、気持ちよくバスケットボールできているのなら、なんら問題はないのですが…。
で、平成19年度バスケットボール男子日本代表チームはもう動き出しています。
整理しきれないこともたくさんあるけど、動ける範囲で応援していきたいと思います。
移籍選手などもちょっとずつ発表されています。
私としては、陳海沫選手がどこかに移籍するのか?が気になます。
以前に比べてプレータイムが減っているものの、まだまだ活躍してくれそうな選手ですからね。
なんだか話がとんで、まとまりがない内容になってしまいましたが、雑記ってことで。
トヨタ自動車、優勝おめでとうございます。
プレーオフが始まる前までは、ファイナルが3戦目で終わるわけないと思っていました。
でも、セミファイナルアイシンが2連敗したときから、もしかしたらそれも有り得るかな、と思い始めていました。
本当に強くて、勢いもあって、王者のおごりとかもなかったと思います。
JBLスーパーリーグ2006−2007 JBLアウォードから抜粋して…
【MVP】チャールズ・オバノン(トヨタ自動車#13) …初
初めてなんですね。オバノン選手の受賞。
日本でのプレー暦も2000年からで、だいぶ長くなりますね。
ちなみに、2004-2005が後藤正規選手、2005-2006がトム・クラインシュミット選手、2006-2007がドロン・パーキンズ選手。
そろそろ日本人選手に獲ってほしいのですが。
【ルーキー・オブ・ザ・イヤー】佐藤 託矢(三菱電機#15)
これからもっと活躍が期待できそうな選手ですね。
【ベスト5】
PG(ポイント・ガード) 五十嵐 圭(日立#7) …初
SG(シューティング・ガード) 渡邉 拓馬(トヨタ自動車#12) …初
SF(スモール・フォワード) 川村 卓也(オーエスジー#1) …初
PF(パワー・フォワード) ロン・ヘール(三菱電機#22) …初
C (センター) チャールズ・オバノン(トヨタ自動車#13) …2年連続2回目
PG、ルイス・キャンベルじゃないのね。
日立プレーオフ逃したのに、なんかここだけ獲っても複雑な感じですね。
SFもプレーオフは逃してしまったチームからですが。
柏倉秀徳選手でもよかったような。
アイシンとパナソニックは、役割分担している感じだしちょっと違うかな?とは思いますが。
SG、渡邉選手には日本代表でも活躍してほしいのだけど、先日の発表では入っていないのですよね。
なにはともあれ、終わりましたね。
実はファイナル3戦目の会場のチケット、取ってました。
でも、行きませんでした。
それなりに交通費もかかるし。
観に行こうかな?って、ちょっと迷ってました。
観たらおもしろいだろう、感動もあるだろうとは思ったんです。
もしかしたら、今まで生で見たことがない、優勝の瞬間が見られたかもしれない。
けど、だからってなんなんでしょう。
応援しているチームはそこにいないのなら、心からうれしくはないじゃないですか。
来シーズンこそ、アイシンに、ファイナルに連れて行ってほしいなぁ。
セミファイナル、トヨタ自動車×アイシン戦。
1戦目、たしか第2クォーターでジェイアール・ヘンダーソン選手にケガのアクシデント。
それがなくても、第2クォーターはあちこちほころびが出てしまっていました。
なんだか、点数よりも雰囲気で負けているように感じました。
ヘンダーソン選手の出場が無理でも、食らいついていったけど、徐々に勢いを失っていきました。
2戦目、前日の雰囲気を引きずることなく、トヨタ自動車の勢いをおさえていっていたと思います。
網野友雄選手が、気持ちよくシュートを決めて、出だしのいい流れを作りました。
出場時間が長かった柏木真介選手も、しつこいディフェンスとスティールでチャンスを呼び寄せました。
ルイス・キャンベル選手の体力と集中力を奪う、瀬戸山京介選手の強力なディフェンス。
キャンベル選手を見て「速ーい!」と驚いている方がいらっしゃいましたが。
あの速さに負けずについて行った瀬戸山選手だって、本当にすごいです。
あれだけ激しい運動量で、シュートも沈める頼もしさ。
試合の途中に気づきましたよ、彼にとって初めてのプレーオフ出場ということ。
きっと、いい経験になりましたよね。
あとちょっと届かなかったけれど、このセミファイナルをきっと忘れません。
折茂選手がシュートを決めたときは、他のどの選手のときよりも観客がわいていました。
1戦目に1本もシュートが入らなかったようですが、やはり彼のスター性のようなものは素晴らしいですね。
随所にいい動きが見られたのは、山田大治選手。
もともと持っていた器用さ・柔軟さが、今シーズンはコートで多く表現できているのではないでしょうか。
トヨタ自動車の選手層の厚さを、改めて実感させられました。
ところで、横浜ベイスターズのクルーン選手が、昨年に引き続き、会場にいらっしゃっていました。
横浜スタジアムが近くにあるんですよね。
外見も個性的だし、『42』とナンバリングされた服を着ていらっしゃったのでわかりました。
チャールズ・オバノン選手らとお話しされていたようです。
プロ野球の選手が2年連続で見に来ているなんて、なんだかうれしく思いました。
まず、アイシンシーホースの皆様、お疲れさまでした。
今シーズンも、いっぱい楽しませていただきました。
応援されていた方も、お疲れさまでした。
たくさん、熱い気持ちになりましたよね。
結果は3位、昨シーズンより順位があがって、プレーオフに進出しました。
一歩一歩進んできました。
もっと上を目指していたとは思います。
あとちょっとでファイナルに手が届きそうでした。
小宮邦夫選手のコメントには『弱いチームが負けて、強いチームが勝ったということだと思います』というのがありました。
彼はキャプテンだし、こういう言葉は当然なのでしょうが、切ないです。
残念だったけど、悔しかったけど、涙も浮かんできたけど。
この結果に、若い選手たちには特に、下を向かずに、前を向いていてほしいと思いました。
精一杯、戦いぬきました。
来シーズンこそはという想い、ますます強くなったことでしょう。
今はゆっくり休んで、心と体を緊張から解放させてあげてほしいです。
すべてを含めて、やっぱり今年もずっとアイシンを応援してきてよかったなぁと思います。


