This Category : アジア選手権 2007.7-8

日本代表ということ

2007
08/03
*Fri*

ヨルダン 68−71 日本

 

2次予選ラウンド最終戦、勝ちました。

この試合の前に、カザフスタンが 75−73で韓国に勝ち、わずかに残されていた、日本が決勝トーナメントに進める可能性はなくなりました。

選手たちはどんな表情なのか、心配でした。

台風で天候が悪いのにもかかわらず、アスティとくしまには応援がたくさん。

 

解説の方のコメントによると、佐古賢一選手がチームを鼓舞するように言ったそうです。

北京オリンピックへの道は確かに絶たれたけれど、それと今日の試合は関係ない、コートではずかしい試合はできない、と。

メンバーの中でも、最も悔しい気持ちがあったでしょう。

佐古選手らしい姿勢だと思いました。

キャプテンとして。

ベテランとして。

夢を追い続けた人として。

たくさんの応援を受けて、プレーを続けている人として。

JAPANのユニフォームを着て、コートに立つのですから。

 

それでも、この大会が終わってから、いま張り詰めている気持ちが、フッとゆるんだとき。

彼らが、どう気持ちを切り替えていくのかというのは、想像すらできません。

 

最後のフリースローは残念でしたが、いつもの桜木ジェイアール選手らしいプレーが出ていました。

川村卓也選手は、シューターとして、向かっていく姿を見せてくれました。

竹内公輔選手の活躍を見ても、今後の日本でのリーグが楽しみです。

 

オリンピックを目指す日本代表を応援するのは、私にとって初めてでした。

今回、日本は32年ぶりの出場をめざしていたわけですが。

オリンピックって、こんなにも遠いのかと、改めて思い知らされました。

他の競技でオリンピックに出てメダルを取っている選手たちやチームは、本当にすごいんだなぁと思いました。

力が及ばなかったというこの事実を、悲劇とか悪夢とは絶対に言いません。

 

若い選手たちが、またオリンピック出場をめざしてくれることを願います。

希望は失ってしまったかもしれないけれど、きっとまた別の希望を見つけていけるのだと思います。

彼らは確かに、誇りをもって精一杯戦っているのですから。


戦い続けよう!

2007
08/02
*Thu*

韓国 93−83 日本

 

2次予選ラウンド2試合目、重かった…。
その中で、桜井良太選手が勢いよく攻める姿勢をみせてくれました。

青野文彦選手は、試合への入り方がうまくいき、ファウルトラブルもありませんでした。

後半でも、積極的なプレーが見たかったように思います。

 

佐古賢一選手はスターターで出場したものの、また出場時間は少なめでした。
悔しかったです。
本当に悔しい。

 

フリースロー確率はあがったものの、桜木ジェイアール選手のシュートが不調。
平均して確率のいいジェイアールが、というのはつらかったです。

 

第4クォーターでつめより、追いつけるかもしれないところまで持っていきました。
すぐそこに、チャンスが確かにありました。
韓国の選手の力は、わかっていたこと。
いくつかあったチャンスをつかめませんでした。
まるで、手のひらからこぼれ落ちていくようで。

 

今日はばかりはさすがに、勝たなければいけなかったと思います。
勝たなければ、昨日の負けも、佐古選手と青野選手を温存したことも、意味をなさなかったと。
試合後、鈴木貴美一ヘッドコーチのインタビュー。
『私の責任』という言葉で、表情を見ているとつらくなりました。

 

次は、ヨルダン戦。

 

塚本さんの解説、日本が劣勢になったときのコメントが、ちょっと感情的に出すぎるタイプな気がします。
個人的には、中原さんの解説の方が解りやすく聞き取りやすく感じます。


つなげていこう!

2007
08/01
*Wed*

日本 85−93 カザフスタン

 

2次予選ラウンド1試合目、若手選手を中心に戦いました。
第1クォーターで、カザフスタンのシュートの正確さに押されてしまいました。
第2クォーターでは、日本のディフェンスがききはじめました。
桜木ジェイアール選手の、普段JBLで通じるプレーが止められる場面が出ていました。
こういう大会なので、それはもちろんあると思いますが。
普段見ている試合との違いに、改めていろいろと気づかされます。
カザフスタンの選手たちは、動きが速くてしなやか。
10代の選手もたくさんいたので、驚かされました。

通常のシュート確率は悪くないけれど、やはりもうちょっとフリースロー得点が欲しいと思います。

どこかで佐古賢一選手が出てくるかな?と思いましたが、流れなのか采配なのか、出場はありませんでした。
次の試合も出ないということは、まずないでしょうが。

 

追いつけなかったにしても、点数を離され過ぎることなく、ぴったりついていきました。
この悔しさと、粘り強さ、次の試合につなげてほしいです。
次は、韓国戦!


昇っていこう!

2007
07/31
*Tue*

日本 101−48 クウェート
 

1次予選ラウンド3試合目、安心してみることができました。
折茂武彦選手のシュートも気持ちよく入りました。
入りすぎて、笑ってしまうくらい(^o^;)

 

柏木真介選手の足のけがだけ心配です。
が、鈴木貴美一監督のコメント『彼はけがに強いので…』という言葉に、ちょっとほっとしました。
ニュアンスが、子どもは風の子!みたいだけど(^-^;)
実際に柏木選手は、あちこち痛めたりぶつかられたりしながらも、本当に体が強い!
そして、心もより強くなってきていると思います。

 

安心してみられたせいか、会場の様子が気になりました。
なんか、ディフェンスコールが異常に速い!
『ニッポン!チャチャチャ!』のチャチャチャの部分の速さにつられているのだと思いますが。
まあ、会場が盛り上がってるっていうことですね。

 

休む間もなく、明日から2次予選ラウンド。
次は、カザフスタン戦!


より強くなろう!

2007
07/29
*Sun*

日本 76−66 レバノン

 

1次予選ラウンド2試合目、大きな1勝でした!
フリースローの確率が悪かったのと、折茂武彦選手の得点が少なく、かなり危なっかしい展開。
ところどころミスもありながら、いいところも出てきて、全員でつかみとった勝利。
竹内公輔選手と川村卓也選手がいいところで得点を重ねました。
柏木真介選手と五十嵐圭選手のコンビネーションのよさも出ていました。
もちろん、ベンチも一体となって戦っていました。
第4クォーターでの逆転、本当によくがまんしました。
普段、アイシンでは出ない、ゾーンディフェンスも見せてくれました。
ファンも、初めて観た人も、ますますバスケットボールの魅力にはまってしまったのでは?

 

とはいえ、まだ1次予選ラウンド。
まだまだこれからです!


05
1
2
3
4
6
7
8
9
10
11
12
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

FC2カウンター

 


スライド

瀬戸山京介選手バージョン

動画:34_2009-2010_z

村上直選手バージョン

動画:50_2009-2010

 


 


プロフィール

シトラス

Author:シトラス
Twitter id:citrus34

当ブログを見ていただいて、ありがとうございます。
<掲載写真について>
個人での保存・印刷→OK
ブログ等への転載→NG
お問い合わせ・削除依頼等は、お手数ですが、この下にあるメールフォームからお願いいたします。

<好きな選手>
瀬戸山京介選手
村上直選手

京都ハンナリーズを応援しています。

 


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 


 


 


 


 


 


検索フォーム

 


QRコード

QRコード

 


Copyright © ティップオフ All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ  ・・・  素材: HELIUM  ・・・  FC2ブログ